苅草学院の教育への想い

これからの苅草学院

小学生 英語の標準化

 苅草学院では、以前から小学生の英語教育にも力を入れてきました。それも単なる英語教室というわけではなく、「学習塾の英語」の授業として中学生につながる授業を展開してきました。そしていよいよ公立の小学校でも英語の授業が教科として採用される予定となりました。それに先立って今年度から、苅草学院では今まで実践してきたノウハウを更に発展させ、小学生の授業に英語を標準で組み込みます。今までの「学習塾の英語」としての小学英語の流れを受け継ぎ、中学生につながる英語授業を更に充実したものとして実践していきます。小学校の英語の授業でもすすんで答えられること、さらに中学校の英語力に匹敵する力を養います。もちろん今までのように英語検定をめざすこともできます。

中学生 理社の強化

 ふたつ目は中学生の理科社会。近年、基礎クラスの生徒の理科社会の強化が入試を戦うために必要不可欠と考え、補習授業や週課題等で補強してきました。さらに抜本的な対応として、中1中2クラスにも理科社会を設定します。さらに中3基礎クラスでは今までの授業数を倍増させ、中3内容をしっかりおさえた上で既習内容をじっくりと復習して完全定着。万全の態勢で入試に備えていきます。

小学生の英語中学生の理社を強化して、子どもに自信を持たせます!

苅草学院の沿革

苅草学院のあゆみ 当時の出来事
1959年 苅草学習塾を開設。
1950年代
後半
高度経済成長が始まる。
1966年 現在地(東京都足立区本木一‐十‐十五)に苅草学院として移転。 1964年 オリンピック東京大会。
1972年 かりくさ文庫を開設。
1972年 冬季オリンピック札幌大会。
沖縄が日本に返還される。
1975年 苅草学院の組織を法人とし、有限会社苅草学院を設立。 1975年 第一回主要先進国首脳会議。
1986年 Do beクラブを設立し、青少年に対し農耕、酪農、自然観察等の課外活動の実施及びスキー教室の開催等の事業を展開。
1983年 ファミコンの発売。
1995年 苅草学院本部校新校舎竣工。
1995年 阪神・淡路大震災。
1997年 個別指導塾HOPE21開設。鹿浜教室開室(後に少人数クラス指導も開始)。 1997年 香港が中国に返還される。
1998年 HOPE21五反野教室開室。
1998年 冬季オリンピック長野大会。
西新井アルファ・アカデミーを傘下にし、苅草学院提携塾HOPE21西新井教室として開室。
1999年 HOPE21加賀教室開室。 1999年 石原慎太郎が都知事選挙で東京都知事に当選。
子どもたちの自立支援のためのカウンセリング校、勁草学舎(千代田区外神田)
開校。
2000年 苅草学院高校部を開設。代ゼミサテライン予備校を西新井駅前に開室。 2000年 九州・沖縄サミット。
2002年 苅草学院高校部、個別指導部門を発足。高校生専門個別指導コースを西新井駅前に開室。 2002年 日韓共催のサッカーワールドカップ。
2005年 苅草学院別館(シリウス館)竣工。
2005年 愛知で万国博覧会。
2006年 名刹「吉祥院」に筆塚建立。
2006年 安倍政権発足
2007年 第一回筆供養が吉祥院にて営まれる。 2007年 福田内閣発足
2008年 長野県青木村に野外学習センター竣工。
2008年 北海道洞爺湖サミット。
苅草学院舎人校竣工。
   
2009年 勁草学舎新校舎竣工。
2009年 オバマ大統領就任。
検定奨励金交付制度を開始。    
野外学習センターにて、勉強合宿を開始。
2010年 アフリカ大陸で初のサッカーワールドカップ。
2011年 苅草学院別館(練成館)竣工。本格的な理科実験室を兼ね備え、無料で理科実験教室を開始。
2011年 東日本大震災。
2012年 苅草学院西新井校竣工。
2012年 東京スカイツリー開業
2016年 苅草学院本部校にて、夏期集中特訓を開始。 2015年 選挙権年齢が満十八歳以上に引き下げられる。