
去る7月13日、苅草学院舎人校の竣工式が、関係者、来賓の方々のご列席を賜り盛大に催されました。
午前中には、多くの方々が舎人校の校舎内覧会に足をお運びいただき、物理的にも精神的にも豊かな空間を実感していただくことができました。
舎人校は9月1日にクラス授業開始を予定しています。それに先立ち、個別指導は7月から行われ、児童・生徒が真新しい個別指導の教室で学び始めています。
この新しい学び舎には、心のケアを専門とするスタッフもおり、不登校などの相談にも応じることができます。
集団授業用の教室は、4教室あり、8名〜16名の少人数で細やかな指導ができる体制となっています。
苅草学院が本木の地に産声をあげて、来年で50年になります。苅草学院舎人校は、その記念事業として建設されました。これを機会に、私ども教職員は初心に戻り、明日に生きるこどもたちのために全力を傾注する所存です。

舎人校は9月のオープンに向け、着々と準備が進んでおります。すでに屋上と校舎企画には、苅草学院舎人校の看板も取り付けられ、夜にはライトアップもされます。そんな中、今回は舎人校の充実した校舎内の設備、広々とした空間をご覧ください。また、7月16日、19日、23日、26日には説明会、校舎見学会を行いますので、是非お越しください。
▼舎人校内装


9月の開校に向け、苅草学院舎人校は着々と準備が進んでおります。現在は、看板の取り付け工事が行われており、内装の方は、ほぼ出来上がっている状況です。新校舎の内装を簡単にご説明させていただきますと、校舎の正面は3階までガラス張りで、玄関を入るとそこは吹き抜けのとても広々とした空間になっています。天気の良い日は明るい日差しが差し込み、教室をやさしく包み込んでくれることでしょう。
今回は、各フロアーの簡単な紹介をさせていただきます。また、今後も開校に向けた準備を進めてまいりますので、宜しくお願い致します。
▼校舎イメージ


苅草学院は昭和三十四年に創立し、来年で五十周年を迎えます。これまで学院は、「わかるまでわからせる授業」 「創造力を養う授業」 をモットーとして、あくまでも授業にこだわり、教師自らが学ぶ姿勢を持ち続けながら、足立区の子ども達の「学力向上」のため研さんを重ねてきました。
苅草学院の姉妹校であるHOPE21・苅草学院高校部も、平成九年に開校したHOPE21鹿浜教室を始めとして、苅草学院と同じ教育理念で、今日まで歩んでまいりました。そしてこの度、苅草学院が創立五十周年という節目を迎えるにあたり、足立区舎人に新しい学び舎「 苅草学院舎人校( 仮称) 」を開校することになりました。この新校舎は、今年の三月三十日に開通したモノレール「日暮里・舎人ライナー」 の停車駅の一つである「舎人」 駅のそばにあり、駅から歩いて約五分と近く、モノレールに乗っていると窓からもよく見えます。(舎人校の内装等に関しては、日々更新してゆきますので、そちらでご確認ください。)
最後に、舎人に新校舎を開校するにあたり、苅草学院は今日まで掲げてきた、次の「四つのミッション( 使命 ) をここで改めて確認し、子ども達のため、これからも引き続き全力を傾けてまいります。
苅草学院の四つのミッション
