
学びのネットワーク
足立区本木に苅草学院を設立して52 年になります。私たち苅草学院の職員は日々の地道な努力の積み重ねこそが子どもたちの向上心や潜在能力を引き出す最良の道であると信じ、日夜研鑽してまいりました。ご父母や生徒のご期待に背かず多くの成果を挙げてきたと自負しています。また、本学院では「わかるまでわからせる授業」「創造力を養う授業」をモットーに多角的に授業を組み立てて今日の評価を得てきたと確信しております。
この確信と評価のもとに、いろいろな地域の生徒と「学びのネットワーク」を作り,地域に信頼される更なるサービスを提供すべく、五反野・西新井・加賀に
の名を冠した教室を平成10 年より開設致しました。
豊かな社会生活を営むには、生涯にわたって学び続ける自己学習のスキルを身につけることが必要です。これまでの記憶力で定着させてきた知識や技能を重視する能力観は、常に変動する社会では通用しません。確かな基礎・基本、考える力、学習に対する関心や意欲を大切にして,達成感を体感させる学習を常に心掛けて指導にあたることが、まさに21 世紀に生きる子どもたちに未来と希望を与えるものと確信するものです。
私たち教師陣は、以下の4つのミッションを掲げて、生徒や父母に接し、信頼を得てきました。苅草学院・
は、これからも常に子どもたちとともに歩んでいきたいと考えています。
HOPE21 に期待されているのは「HOPE21 に通えば今よりもっと学力が向上する」ことです。生徒がHOPE21 に通う目的が「受験」であれ「補習」であれ、一人ひとりを「もっとできる」ようにすることが、HOPE21 の社会的使命であるとさえ言えるのです。
やる気(学習意欲)なくして、「もっとできる(わからないことがわかるようになる/ 学力が向上する)」ことはあり得ません。HOPE21 という学習塾は単に知識や受験技術を伝える場ではなく、塾生一人ひとりの血肉と化すのに欠かせない「やる気(学習意欲)」を醸成する役割をも当然担うべきなのです。
塾生が「わからない/ できない」ことに対して、HOPE21 の教師に一切の言い訳は許されません。塾生を「わかる/ できる」ようにするために授業料をいただいているのであって、単に「授業をした」という事実に対してお金をいただいている訳ではないのです。
授業料は塾生個人からではなく、保護者から支払われています。このことを踏まえると、HOPE21 は「一人ひとりの保護者の望み」を充分に理解した上で塾生への教育を実践する必要があると言えます。「一人ひとりの保護者の望み」に通底するのは、「子どもが社会で必要とされる人材になって欲しい」ということでしょう。 HOPE21 の使命は塾生一人ひとりが「社会で必要とされる人材」として成長し続けるための「智恵」と「知識」を教育することで、社会に貢献することなのです。